産地へ行こう!稲刈りツアー
2025年9月27日~28日
パルシステム産地交流ツアー「お米のふるさと“ささかみ”へ来てくんなせ~!稲刈り編」が開催され、42名がささかみに訪れました。
田植えから始まった4回ツアーの最後を無事に迎えることができました。
新潟かがやき農協に到着、着替えて田んぼに向かいます。

田んぼ向かいのライスセンターに着きました。

阿賀野市イメージキャラクター「ごずっちょ」が今回も参加してくれました。ごずっちょが参加してくれる時は先に集合写真を撮ります。

農協経営管理委員兼NPO理事長の折笠さんよりご挨拶。

阿賀野市 加藤市長よりご挨拶。

田んぼに向かいます。

ごずっちょも向かいます。

ごずっちょは稲刈り不可能なため、田んぼ脇で見守ります!

圃場主の一ノ瀬さんよりご挨拶。

農協職員の高山さんより稲刈り方法の説明です。

鎌を受け取り、生産者と一緒に稲刈りスタートです!







加藤市長もありがとうございます!


刈り取った稲をまるけます。



今回NHK取材が入り、インタビュー等を受けておりました。


休憩で~す、いちじくがとても甘くて美味しかったです♪


大きな石を拾いました、持って帰り大事にするそうです💖
白くてきれいな石でした~


次は脱穀・精米をします。
【千歯扱き】刈り取った稲穂から籾をこき落とすための日本の伝統的な農具です。


【脱穀機】

【唐箕(とうみ)】ハンドルを回して風を起こし、その風力で籾殻や軽いゴミなどの不要物を吹き飛ばし、実の詰まった重い殻粒だけを比重で選別する穀物選別農具です。


【精米機】


コンバインで脱穀もします。


コンバインに乗ったりもしました。

稲刈りを終え、じゅんさい池に移動して、もみ殻袋詰めを女性部と一緒に行い、子ども達はダイブもして楽しみました。






服に着いたもみ殻を風で落とします。
じゅんさい池を少し散策した後、宿で温泉に入り、夜の生産者との交流に備えます。


夜の交流会は瓢家で行われました。

乾杯の音頭はささかみの子どもです。
「イナゴでかんぱ~い!」


このイナゴ、前日に田んぼに捕まえに行きました。

1日袋のまま置き、糞を出させます。
当日朝に熱湯をかけ、足と羽根を取り味付けました。




意外とイナゴが人気でびっくりでした!
新米でおにぎりを作ります🍙



ご飯が沢山余り、おにぎり大量生産中でございます(生産者と農協センター長)

生産者と組合員さんの交流を深められた交流会となりました。
これで1日目は終了です。

2日目はぽっぽ五頭にて、2班にわかれて工作体験と縄綯い体験を行いました。
【工作体験】カットされた木でキーホルダーなどを作ります。




完成作品✨素晴らしい~✨



【縄綯い体験】しめ飾り部会3名より指導を受け、しめ飾りを作ります。




完成作品✨お正月飾ってください~✨


昼食はふれあい会館で、女性部が作ったお弁当を食べました。





食後の運動~✊

組合員さんからツアーの感想をいただきました。


NPO折笠理事長より、4企画ツアーすべて参加された方にお米のプレゼントがありました。

3企画参加された方にもお米をプレゼントです。


最後に記念撮影をして終了となりました。
あ・・・笑


2日間とても楽しかったです、ありがとうございました。
また来年の産地交流ツアーもどうぞよろしくお願いいたします。
お待ちしております♪






